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みかわ ただのりの日記

使用上の注意を正しく守って、個人の感想であり、まあ落ち着こう。 http://xap.hatenablog.com/entry/2015/11/01/211243

メガネをかけているとメガネの有名人にしか似ていると言われないの法則

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言いたいことは、タイトルで収まってしまった。

 

まあ、そんな感じなんだけど、メガネかけてるとメガネの有名人にしか例えられない件である。

その例えられる有名人も有名になってからメガネをかけた人ではなく有名になった時点でメガネをかけていた人だ。

要は、メガネをかけた人への人間の認識は、ほぼほぼメガネである。

ちなみに僕は、「南こうせつ」「ジョイマンのメガネの方」「ミニオンズ」に似ていると言われたことがある。

全員、メガネの有名人である。

いや、最後のやつは人ですらない。

ひどい話である。

 

つまり、ほんとの自分の顔をちゃんと他人に認識してもらいたい人は、初見時にメガネをかけてはいけない、という事である。

 

ところで、北条かや氏もメガネだが北条かや氏に似ている人を僕は見たことがない。

もちろん僕も似ていると言われたことは無い。あたりまえだが。

 

以上、よろしくお願いします。

無洗米でも無洗米じゃなくても、つや姫は美味しいよ

anond.hatelabo.jp

どうやら、世の中には無洗米を嫌がるマンというのが一定数いるらしい。

まあ、僕はそんなに鋭敏な味覚をもっていない、というか何食ってもそれなりにうまいと思う自称「幸せの舌(ハッピータン)」なので、まあそういう感覚が鋭い人ってのは、ある意味かわいそうだよね。その人も周りの人も。

 

とはいえ、米もやはり食べ比べれば旨い、旨くないってのはあるけど同じ種類、同じ精米日とかなら無洗米であろうがなかろうが、それほど変わらんのじゃないのかな、と僕は思う。

「無洗米は高いくせに、まずい」とも言われるが、さほど味に違いは無い気がする。

そして「高い」のは、それだけの理由があるからだ。

米を研ぐというのは、なかなかこれで地味にめんどくさい。

炊飯釜で研ぐわけにはいかないので、

1.ボールに米を入れ

2.まずは浄水でさっと洗い、すぐに水を捨て

3.また浄水を注ぎ軽く研いで、すぐに水を捨て

4.本格的にざっしゅざっしゅと微妙な力配分で研いで

5.浄水ですすぎ、米をこぼさぬように水だけを捨てる

6.最後に炊飯釜に米を残さず入れ、

7.水を入れて、炊飯セット

という7工程が必要となる。

が、無洗米の場合は、

1.炊飯釜に米をいれて

2.水を入れて、炊飯セット

これだけでいいのだ。すごい!

我が家は奥さんが荒れ易い手肌の持ち主であるため、米とぎや、食器洗い等の水仕事は僕の役目である。

だから、米が無洗米のときは楽ちんだし、僕が出来なくとも手肌の荒れやすい奥さんでも炊飯器に米をセットしておけるのだ。

 

この楽ちんさの前では、無洗米か無洗米じゃないかの味の差なんか、マジ誤差。

まあ、ハッピータン持ちの僕の意見なので全く参考にならないと思うが、そこまで無洗米を嫌がるなら、まあ嫌がる本人が研げばいいさ。

 

そんな味の差より米の品種と精米日の方を気にすべきだと僕は思う。

ハッピータンな僕でもはっきりとわかるほど違いがある。

そんな僕のオススメ米は、我が故郷、山形のブランド米「つや姫

まじで、騙されたと思って食ってほしい。

もちろん炊きたてもうまいが、違いがはっきり出るのは冷や飯になってから。

弁当などで冷めた状態でも、はっきり旨いよ。

 

もちろん、無洗米もそうじゃないのもあるよ。

 

いかん。はらへった。

犯罪はいつもあなたのそばに

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たまに、東京地裁に行く。

あ、いや、弁護士とかじゃないですよ。僕ぁ、ただのモグリのITエンジニャーです。

 

突然お客さんとこに行かなきゃいけなくなった時とか、弁当を食べる場所に困るからだ。

奥さんから毎日愛され弁当を渡されてる人生勝ち組な僕みたいな人は、突然外出とかなるとずれた時間に弁当食べる場所に困るのだ。

テキトーにどこかで昼食べちゃってもいいのだが、そうすると大事なお弁当を無駄にしてしまう。かといって、外出の仕事が終わって現場に戻って食うのも、気が引ける。

そんなとき、便利なのが東京地裁

まあ、今の現場から割と近いってのもあるんだけど、霞が関って結構、どこからでもアクセスするのにちょうどいい立地なのだ。

 

手荷物検査のゲートさえくぐれば簡単に入れるし(もちろん刃物とか持ってたらダメだよ)地下にはファミマもあるし、安い食堂だってあるし、自販機のお茶も90円とかだし、持参の弁当を食べるスペースもあり、なによりお昼時でも空いているし、結構な確率で阿蘇山大噴火さんにも遭遇できる。

外出仕事で次のお客さんのとこにいくまで半端に時間が余ってるときなんかも、休憩に利用させてもらってたり。

 

そんなわけでマイフェイバリット休憩所として利用している東京地裁

もちろん、裁判傍聴だってできる。

本日開廷の刑事裁判一覧が置いてあるので、それをパラパラとめくって興味がある裁判を傍聴できてしまうのです。しかも無料で。お得!

裁判員裁判や初回裁判が初心者にもわかりやすくてオススメらしいが、僕みたいに裁判傍聴を主にきていないモグリの裁判ボウチョニストは、時間があうようなとこであれば、どこにだってもぐりこんで傍聴しちゃうのだ。

てか、裁判員裁判なんてそうザラには無いし、あっても傍聴席は満席だし、初回裁判も割と「今日は準備ができてないのでまた次回に」なんてやりとりで終わってしまうパターンが頻繁にあるのだ。

裁判のやりとりから「ははーん、なるほどこういう経緯だったんですな」なんて推理するのも一興というものだ。

 

そんなモグリのボウチョニストである僕的に思うところは、犯罪って割と身近にあるもんなんだなあということ。

一番多いのは薬物所持系。昨今大麻が良いだ悪いだ騒がれてますが、僕的には大麻はそんな目くじらたてて取り締まっていないか使ってる人は少ないんじゃないかと思ってる。だって、ほとんど裁判にでてくるのは覚せい剤だし。

 

その次に多いのが、迷惑防止条例違反とか暴行とか。

変人による迷惑行為ってのもあるんだけど、ここに来るのは「声掛け」で捕まった人が多い。まあ、あいつらマジうざいんでバンバン捕まえて欲しい。まあ、でもそんなんで大事な警官さんの手を煩わせられるのもあれだし、血税が使われまくるのもアレなんで、普通に消えてほしい。

 

最後に性犯罪系。わいせつ行為とか強姦や未遂のやつ。

この辺は、聞いてるとほんとゾッとする。

理由とか動機とかはほぼほぼ加害者の身勝手な突発的なもんだから、被害者側は避けようがない。どんなに理不尽であれ、それが犯罪なのだ。

だから、よくいわれていることだが、人の少ない場所には行かない、すぐに大声をあげるのがほんと一番だと思う。特に「人の少ない場所」ってのは「自分の勝手知ったる場所であっても危険」であることを肝に銘じてほしい。

自宅マンションの駐輪場や駐車場、学校や職場の敷地内であっても、ヤツらは関係ないのだ。

最近は監視カメラがいたるところに設置されているが、カメラは抑止効果とその後の捜査に役立つものではあるが、イっちゃってる奴の犯罪自体を防いではくれない。

カメラがビーム砲で対処してくれるようになるまでは自分で対処しよう。

そして更に怖いのが、計画的なやつやストーカー的なやつ。マジでサイコである。

この前聞いて、ぞっとしたのは、「コンビニの雑誌コーナーで立ち読みするフリで獲物を物色していた」というやつ。

確かに、どのコンビニも雑誌コーナーは窓際にある。

そこで、雑誌を立ち読みするフリをして、獲物を物色しているというのだ。

好みの子が見つかったら、その子の通る時間帯やコースを調べ上げて周到に計画をすすめるとの事。

怖すぎるわ。ほんと。

 

そんなわけで、犯罪は割と身近におこっております。

そんな犯罪の手口を知り、予防する意味でも、裁判傍聴はオススメです。

 

地下鉄霞が関駅A1出口から徒歩1分!誰でも入れる東京地裁

さあ、あなたも、これでボウチョニストだ!

Let's傍聴!

 

そろそろこの国でもタバコ狩りが始まる季節ですね

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いやいやきましたね。タバコ狩り到来ですよ。

今もまだ、平気でどこでもタバコ吸う旧石器時代おじさんがいたりしますが、二十年くらい前は、結構みんな平気でタバコ吸ってたもんなんですよ。


仕事中に自分のデスクで喫煙なんて事も割とよくある話で、特にストレスのたまりやすい業界ともなれば、喫煙者の方がマジョリティなくらいでしたよ。
まあ、当時はタバコも1箱250円~300円くらいだったかな?よく覚えてないけど、そんな値段だからパカパカ買えるよね。

かくいう、僕も吸ってましたよ。ええ。
なんか体質的なもんなのかわかんないけど、続けざまに2〜3本吸うと視界が薄くなって、冷や汗がだらだら出てきて気持ちわるくなるんで、ピーク時でも1日1箱以下でしたけど。
そんなんでもなんでわざわざ吸ってたのかといえば、「一服」とか言って堂々と休憩できるってのと、周りも吸ってるから、なんとなく的な。まあ、コミュニケーションツールだよね。

だから、当時から家ではほとんど吸わないし、奥さんと暮らすようになってからは一層吸わないようになってたんだけど。

それと、やっぱり喫煙者のマナーの悪さに辟易してたってのも大きいかな。
あんなんと一緒にされたくないわー、てな感じ。

rocketnews24.com


タバコもある一定のラインを超えると、ただの中毒者だからね。吸いたくて吸いたくてほかの事考えてる余裕が無くなるから、マナーとか他者への気配りとか、うんこ以下になりますよね。
一応は喫煙者であった僕でさえも、普段の生活で急に煙の臭いを嗅がされたら嫌なもんです。
こんだけ路上喫煙禁止とか至るところで言われてても、人の前を歩きながらパカパカ吸ってる人とか見ると、ああもう、こういう人って脳みそまでヤニでベタベタになっちゃってんだなあって思います。
数十年前の喫煙者がマジョリティだった時代、ドラマやアニメでも平気で喫煙シーンが描かれてた時代から、常識が固着しちゃってんだろうなと。

まあ、それでも禁煙後進国たるこの国なんかじゃ、高齢者だってどんどん多くなるし税収だって欲しいだろうし、しばらくはこのままなんでしょうね、なんて思ってたら、今年に入って急激に冒頭の煽り絵みたいな状況になってきたじゃありませんか。

lineblog.me

www3.nhk.or.jp

www.asahi.com

 

あ、これ、もうタバコとかマジ終了の流れだわ。

日常ほとんど喫煙してなかった僕でも、飲み会とかの席では喫煙組とかの席で飲んでるときとかは、ごくたまに吸ってたりもしてましたけど、もう、完全にこれで吸う気が失せましたよね。

 

だって、「受動喫煙に対するマナーとか甘っちょろいこと言ってんじゃねえぞ、ボゲぇ!てめえが喫煙する限り、どこで吸おうが他人の健康に対する加害者だって事気づけや阿呆が!」て国を挙げて言い出したもんですからね。

 

やっぱ、オリンピックすげえな。

好きな仕事とできる仕事の狭間に横たわる暗くて深い闇

illustration.thinkfeel.net

 

ほんと、怖い世界ですわ。机代て。

とりあえず、人によって「生活できる収入」ってまちまちだから、そこは置いといて、好きな仕事とできる仕事って、なかなか噛み合わないもんですよね。

 

めりけん国ほどじゃないけど、この日本も割と「この苦労はいつかきっと報われる」とか「苦労した末にとうとう夢をつかんだ」みたいなドリーミングが大好きですよね。

いや、や、や、夢見んなとか、身の程を知れとか、そういう事いうつもりは決してないんです。未来は誰にもわからんですし。

ただね、パラシュートジョークじゃないですけど、ほんとにその言葉を信じて成功した人は語れるけど、死んだ人は語れないって事もあるんじゃないのかなーと。

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

 

そんなわけで、できることを仕事にしたい人は、変人ばかり集める癖のある弊社をぜひご訪問してみてください。

 

以上、よろしくお願いします。

転職回数が多いから、転職に苦労したことが無い

タイトルは半分釣り。

僕はいわゆる、ジョブホッパーというやつでして、これまでの転職回数は10を超えます。ちなみに現在4x歳です。


もちろん「そうだ、転職しよう」と自分から転職したこともありますし、「あ、会社潰れちった」てな感じでやむなく転職したこともあります。

 

まあ、僕の携わっているIT関連というか、要はIT系何でも屋さん的な仕事なんて、どこ行ってもそこそこやってけるし、スキルや経験や資格なんて自分持ちなんで比較的転職してる人は多いんですが、そんな業界で僕と同じような年齢の人でも、これまで転職したことないよ派の人の方がやっぱり多い気がします。

特に所属してる会社が大きいところの人ほど、転職バージンは多い印象です。
このへんも、まあ、そりゃそうですよねって感じで、特に不思議でもないですな。
だって、それなりに大きい会社って事は、もちろん福利厚生も大概はしっかりしてますし、給与面でも悪くはないでしょうし、なにより高い競争率を闘って入社したでしょうから学歴も能力も申し分無いわけで、それなりの努力の結果、今の会社に就いているのでしょうし、そうそう簡単に辞めたりはしないですよね。

 

そこからすれば、僕なんて、閑古鳥鳴く自営業兼パチンカーな親父殿を見て育ち、高卒でふらっと就職して、最初に入った会社は、なぜか鉄パイプ作ってる会社だから「え?これIT関係なくね?」とか言って一年で辞めて、この業界に入ってきたようなモグリなんで、転職自体になーんの罪悪感も不安感もないくらいでありまして、強いて言えば経歴書書いたりとか面接で腹の探り合いとか超めんどくせえな、くらいの感覚しかなかったりしてて、もうガバガバですわ。ガバガバ。

 

とはいえ、過去に就いた会社だったり、これまでプロジェクトで行った先の会社だったり、お客さんの会社だったりといろんな会社と付き合ってきましたが、ああこの会社と一生添い遂げたいわなんて思える会社は皆無ですね。いやむしろ超ブラックか、ブラックだけどほんのちょっとは甘さもある微糖タイプがほとんどですわ。
まあ、今の会社が一番ユルユル、ミルクもシュガーもたっぷりでチョー気持ちいぃぃ感じ(ただし給料はお安いですよ奥さん)なんで、まあ会社の体力が持つ限りはこの会社に居るのかなぁなんて思っておりますが、そんでも社会人生活二十余年、転職回数10回目にしてようやくそんな会社に出会えたわけですから、就職一発目で相性ぴったんこな会社に入れる人なんか、すげえ強運の持ち主か、チートID持ちか、レア会社確定ガチャでもやった人じゃなきゃ、なかなかいらっしゃらないんじゃないかと思うんですが、どうなんでしょうかね?

むしろ、名のある川の主的な大会社の方々の方が、案件直撃してるんでなかなかに大変そうですよ。まあ病むわな、普通。

 

こんな僕でも、いちおう、一部上場のそれなりに格付のよろしい会社で働いてた事もあったんですが、毎月黒字を達成するために血反吐はきながら仕事こなして、お客さんからハンコ貰いたいが為にクチでもケツでも毛穴でも開いて回る日々を経験しておりまして、いや地獄ですねありゃ。
俺、何のために働いてるんだろう?あ、そうか株主様のためだわ!あはは!あはははは!よし辞めよう!てな感じで辞めましたよ。はい。

 

実際、奥さんやら周りにもぶーぶー言われましたが、本気で死にそうだから勘弁!ってな感じで今の会社に入ったので、転職の勘どころだけは自分を褒めてあげたいです。いえーい、なでなでしてー!モルスァ

結局、なんの話してんのかわかんなくなってきたので、強引にまとめるとですね、僕が就職するちょっと前にバブルちゃんが弾けちゃって以降、不景気が続いてる……わけじゃなくって、高度経済成長とかバブルとかでフィーバータイムに突入してただけの事で、世の中的にはそれ以降の状態が普通で、その普通しか経験したことない人たちが増えてきたおかげで、やっとこ日本も仕事とかモノの価値観も常識的な考え方になってきたんんじゃないのかなと。
だから、フィーバータイム世代の人たちのいう事とかガン無視きめて、今の価値観で転職なんかガンガンしちゃえばいいんだよ。うん。
ていうか死ぬな。

 

以上、よろしくお願いします。

あなたが思う程、敵ばかりじゃないが、あなたが叫ばなければ、手を出せない

これは、僕が一番ヤバかったときに考えてた事だ。
今同じような事考えてる人は、ヤバいから。いやマジで。
もう、緊急離脱ボタン押さないと!手遅れになるよ!はやく!はやく!

 

・毎晩、寝る前に明日起きる事を考えると憂鬱になる。

地震などの災害が起きれば会社に行かなくても良いのにと思う。
最悪、その災害で死んでも良いと思っている。

・自殺や失踪の本、情報を探している。

・通勤中に、この電車が事故で止まらないかななどと思う。
または、「体調が悪い」と乗務員室に駆け込んだら会社行かなくても済むかな?と考えてしまう。

・会社を辞めれば良いのはわかっているが、辞めるに至るまでのプロセスが怖い。

・もし、自分に代わり転職や退職、その他家族の説得などを全てこなしてくれる人がいたら、今すぐにでもお願いしたい。

・全てを捨てて、知らない人ばかりの土地で一からやり直す夢想をしてしまう。